交通事故困った体験ログ

交通事故で骨折したが、相手の対応が酷かった

一般道を運転中に幅寄せしてきた車に体当たりされるような形で転倒し、ガードレールまで弾き飛ばされて左腕を強打しました。
今までに感じたことの無い痛みだったので、相手方の運転手に救急車を呼ぶように求め、そのまま病院に運ばれて検査を受けることに。

診断結果は、大体自分でも予想はついていましたが全治二か月ほどの骨折ということで、仕事である事務作業にも大きな影響が出ることになってしまいました。

実は相手方はトラックの運転手で、一筋縄にはいかなそうだなと覚悟していましたが、案の定警察に対しても被害者である私が無理な走行をしていたとまくし立てていたようで、病院へ謝罪に現れることもありませんでした。

お見舞いに来た父からは「こんな事故に遭って気分が悪いだろうけど、保険会社に代わるはずだから心配しなくていいぞ」と励ましてもらえ、自分でもまあそうだなと納得していました。

ところが保険会社も保険会社で煮え切らないというか、会社の利益のことだけを考えていることが明白に伝わってくるような対応で、簡単に言えば示談の金額を出し渋ってくるんです。

運転手ほど私の責任に押し付けてくることはありませんが、私にも非があったという言い回しです。
提示された金額もどうやら相場と比較して相当安い金額であるようで、取れる金額が大幅に変わるのならば弁護士に相談してみようと思っています。

交通事故の示談はお任せ

Posted:2017/7/4