交通事故困った体験ログ

加害者の主張が一転して腹が立っています

休日の午後に自転車を運転していたところ、すれ違いざまの車に当てられてしまい、自転車の前輪部分が大破しました。

私自身に深刻な怪我はありませんでしたが、警察官のアドバイスを受けてすぐに病院に向かうことを決めて、打撲という診断を受け、人身事故として処理してもらうことに決まりました。

交通事故当日の加害者の反応は「本当に申し訳ありません」「自転車は必ず弁償します」「完全に僕が悪かったです」という極めて常識的なもので、警察官に促されて連絡先を交換する際にも、丁寧に名刺を出して対応してもらえました。

このまますんなりと賠償に進むものだと思い込んでいたのですが、いざ示談交渉を始めてみると、誰かから妙なアドバイスでも受けたのか「僕が100%悪い事故というわけではありませんでしたよね」と言い出し、実況見分で警察官に「よそ見をしてぶつかった」と話していたにも関わらず「あなたが突然フラフラし始めたので避けられなかったんです」と、主張を一転させて責任逃れをし始めました。

あまりの変わり身に唖然としてしまい、冷静に当日の話をしようにも加害者も引き下がらずに交渉は平行線を辿ったままです。

私は当然、病院にかかったお金と自転車の費用は全額相手が支払うべきだと思っていますが、相手はもっと安く済ませるための交渉を仕掛けてきています。
やれやれという感じで、調停や裁判に進む可能性もあるのかと思うと気分が重くなります。

Posted:2017/7/4