交通事故困った体験ログ

冬道で起こった追突事故

事故は路面の凍結した時期に起こりました。

市道から帰宅のために左折する時、歩行者が渡りきるのを待つために一時停止していた時です。突然ハンドルにぶつかるほどの衝撃を受けました。
衝撃を受けてから数秒は何が起こったのかは理解できませんでしたが、前に止まった軽自動車が見えたことから追突を受けたことがわかりました。

相手方の車は三菱のワンボックスの軽自動車、私の車はトヨタのスポーツタイプの車です。警察が到着し事故の確認を行うと、事故原因は相手側の前方不注意と冬道で車間距離を十分にとっていなかったためとされました。

車の大きさと頑丈さの差があり、私の車は後ろのバンパーが欠けマフラーが曲がった程度でしたが、相手側はフロント部分が損傷して自力では走れない程でした。それが後々のトラブルにつながってしまいます。

相手の方ご本人の希望かはわかりませんが、保険会社が支払いに応じるまでに2ヶ月はかかりました。
保険会社によると「過失を認めていない」「そちらにも急なウィンカーを上げて停車した」と追突の事実をなかったことにしようとしていました。
追突後、翌日から背中が病んだ私は、病院に行くほどの怪我ではなく湿布で様子をみる予定でしたが、こちらの保険会社に相談した結果、正式に人身事故として申し出ることで再度相手の保険会社に過失を認めてもらう方法を取りました。

この程度の怪我で気分の良いものではありませんでしたが、当時は仕方のない対応でした。