交通事故困った体験ログ

呆れた加害者の話

通勤時自転車に乗っていて、小さな路地の信号機のある所で、飛び出してきた車に自転車の前輪がぶつかる事故にあいました。

衝撃はありましたが、直接体が車に当たったわけではなかったので、そのまま示談にしようかと思っていたのですが、車から降りてきた30代くらいの女性は「大丈夫~?」と最初心配する素振りを見せたものの、後は自分の車の心配ばかり。その態度があまりに腹立たしかったので警察を呼びました。

私が確認したとき信号は青だと記憶していましたが、その女性も青だったと主張し始め、意見が食い違いました。
しかし、警察は現場検証をし、「ブレーキ痕がないですね。仮に信号が青だったとしても、こんな見通しの悪い細い路地から止まらずに飛び出すのはダメですよ」と、加害者の女性に言ってくれました。

病院で検査したところ、むち打ちであると診断され、しばらくリハビリに通う事になりました。面倒くさいし時間は取られるし、保険料が支払われるのは先なのでそのまま実費で支払わなければならないし、本当にいいことなしでした。

相手の保険会社から確認の電話がかかってきましたが、こちらに非があるような、まるでケンカを吹っかけてくるような腹立たしい言い方をされましたが、周囲の人に、「保険会社は最初必ず嫌な態度をとってくる」と聞いていたので、冷静に対応できました。

その後、その女性は旦那とともに挨拶に来ましたが、「私は出勤前に脳トレのゲームをしているので、頭は冴えている。信号を見間違うはずがない」と言っていて、本当に呆れました。